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「経営戦略全史」の三谷宏治教授が語る「競争優位」の本質

※定員に達したため、応募を締め切らせていただきました。

 この度、DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー誌(以下DHBR)とK.I.T.虎ノ門大学院は経営理論セミナー「競争優位は持続できるか」を共催いたします。

 第一部では3万部を超えるベストセラーとなった『経営戦略全史(ディスカヴァー・レボリューションズ)』を執筆した同大学院 三谷宏治教授がDHBR最新号のテーマである「競争優位の持続」についてプレゼンテーションをおこないます。
 つづいて第二部ではDHBR編集長の岩佐文夫から三谷宏治教授へ公開インタビューをおこない、同テーマについて熱く語りあいます。
 最後の第三部では、参加者との質疑応答、参加者同士でのディスカッションタイムを設けます。

 本セミナーはDHBR定期購読者ならびにDHBRメールマガジン会員のみが参加できる読者限定セミナーとなっております。会員でない方は、メールマガジンをご登録の上、ご参加下さい。


セミナー概要

【開催日時】:10月31日(木)19:00~20:35(予定)
【開催場所】:金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス
      〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4
      愛宕東洋ビル11階 地図
【セミナー形式】:スクール形式
【定  員】:50名 ※先着順 定員に達し次第、応募
      を締め切らせていただきます
【参加費用】:無料 ※ただしDHBR会員(定期購読者、
      メルマガ会員)限定


開催プログラム

■第一部(19:00-19:30)
競争優位は持続できるか

 経営戦略論に競争という概念を明確に持ち込んだのは、BCGの「経験曲線」(1966)と「成長・シェアマトリクス」(1969)でした。競合との経験差やシェア差で事業の勝敗は決まる、と示したのです。ポーターは『競争の戦略』(1980)でさらに、経済学的分析の視点を入れ「ポジショニングで競争優位を築け」と主張します。しかし、日本企業の攻勢の下それは崩れ去り「ケイパビリティによる競争優位論」が台頭します。そしてこの20年間は、混沌の時代です。業界の垣根が崩れる中、競合という概念そのものが曖昧となりました。イノベーションという飛躍が、先行者の競争優位を一瞬で消し去ります。それでもヒトは問い続けます。「競争優位の源泉は何か?」と。本当はそんな一般解など、もうあり得ないかもしれないのに。競争優位は持続するのか、の議論をともに楽しみましょう。

講師:K.I.T.虎ノ門大学院 主任教授 三谷宏治(みたに こうじ)氏
 同大学院ビジネスアーキテクト専攻 東京大学理学部物理学科卒。INSEAD MBA修了。BCG、アクセンチュアを経て現職。アクセンチュアでは戦略グループ統括エグゼクティブ・パートナーを務め、同グループの200人超への成長に貢献。その間、経営戦略コンサルタントとして、日本内外数十社のプロジェクトに関わる。著書は『経営戦略全史』(ディスカヴァー・レボリューションズ)、『一瞬で大切なことを伝える技術』(かんき出版)など多数


■第二部(19:30-20:00)
岩佐編集長から三谷教授への公開インタビュー
 K.I.T.虎ノ門大学院教授 三谷宏治氏×DHBR編集長 岩佐文夫

<休憩(5分)>

■第三部(20:05-20:35) ※最長21:00まで
 質疑応答&ディスカッションタイム


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