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いきなり私事で恐縮です。
いまから27年前、新卒の私は、経済・経営書の編集者として社会人のスタートを切りました。編集者の経験がないのは当然ですが、ビジネス経験のない人間がビジネス書を作るということの想像が出来ませんでした。ちょうど大学の先輩に同業者がいたので、お食事をさせていただき「何から勉強すればいいですか」と尋ねました。するとこの方のアドバイスは「ハーバード・ビジネス・レビューを読めばいい」でした。

当時、名前も聞いたことのない雑誌でした。価格も2500円と今より高く、内容もよりアカデミック。経営学をロクに学んでこなかった私には、異次元の世界の文章を読んでいるようなもので、眠気と格闘しながら読んだものでした。その後、転職してダイヤモンド社に入り、いまでは自分がその雑誌の編集に携わっていることに不思議な縁を感じております。

グローバル・リーダーのためのマネジメント誌を標榜する本誌ですが、実際の読者層は二分されています。一方には、実際に組織のリーダーとしての重要な意思決定を下しておられる上層部の方々がいらっしゃいます。グローバル企業の経営者に、本誌の愛読者は少なくありません。もう一方で、次世代のリーダーである若い層の読者がいます。これらの方々は、仕事への意識が高く、学習意欲も旺盛です。将来の日本を背負い、グローバル・リーダーとして活躍する人材はこのような読者の中から生まれると思わざるを得ません。

若い読者の方に本誌の読み方を聞かれると私は、「いまの仕事に関係あるなしに関わらず、2年間読み続けると、マネジメントの視野が拓けます」とお答えしています。
欧米のグローバル企業ではMBAホルダーが珍しくないように、マネジメントの訓練を積んだビジネスパーソンの層が厚い。彼らと互角以上にビジネスで渡り合うためには、日本の次世代リーダーもマネジメントとリーダーシップの訓練が必要です。これらの実践スキルは仕事で磨かれるばかりではなく、読書により仮想体験により鍛えられます。リーダーになったつもりで読む。これこそが本誌を活かすコツです。
 
4月は出会いの季節であるとともに、別れの季節でもあります。有望な若手社員が異動や転職であなたの元を離れ、新しい一歩を踏み出すことでしょう。教え子が新たな世界へと羽ばたくことでしょう。大事なお子さんが社会人のスタートを切ることでしょう。そんな次世代を背負う若い人に、人生の先輩から本誌をお贈りしてみませんか。あなたの思いを噛みしめながら、次世代リーダーのために必要なコンテンツを懸命に作り続けます。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
編集長 岩佐文夫

 

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