2002年1月号 Serial Article 記事詳細

■ Serial Article

『連載』[抄訳]マーケティング発想法【第3回】 「小さく考える」時代

アメリカ企業は「大きく考える」ことで大規模市場をつくり、今日の繁栄を勝ち取ってきた。しかし、消費者の個性化は着実に進んでいる。消費者がその認識を改めるまでには、時間がかかるが、ある時その変化がいっせいに消費行動となって表れ、市場が大きく変わるのだ。そういう時代に、「大きく考える」ことは破滅への道につながっていく。これからの企業の成功は、経営者の「小さく考える」能力にかかっている。


セオドア・レビット   ハーバード・ビジネススクール 名誉教授

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