2002年3月号 Serial Article 記事詳細

■ Serial Article

『連載』[抄訳]GMとともに【第3回】 大いなる可能性(2)

スローンはもともと部品メーカーの社長だった。同社はGMに買収されるが、彼はそのトップに就任する。GMの株式も多数所有し、経営に関わるようになる。 GMは設立者デュラントのエネルギッシュな指揮の下、急成長を遂げる。だが、組織はその成長を制御できるに十分な状態になく、経営陣の対立が深まるなか、アメリカは不況に突入。スローンは同僚クライスラーと同じくGMを去ることも考えたが……。


アルフレッド P. スローン Jr.   ゼネラルモーターズ 元会長

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